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ウェブ集客の突破口ブログ

サーチコンソールから潜在するニーズを見つける
2017年09月20日

こんにちは!PR現代の斉藤です。

だんだんと涼しくなっているようなそうでないような気がします。

 

この間、台風の中、舞浜のテーマパークに行ってきました。

雨の日にも関わらずものすごい人がいました。

2時間街のアトラクションもあり、いつもより空いていたなんて感じ

もありませんでした。

 

雨だろうと台風だろうと訪れた人を

魅了してしまうのはさすがだと思います。

 

かくいう私も魅了されてしまい、財布の紐が緩みっぱなしでした!!

 

 

 

 

 

さてウェブの話です。

みなさんのウェブサイトに「Google サーチコンソール」は設定されておりますでしょうか。

 

Googleサーチコンソールとは、Googleから自社サイトがどのように見られているのかという情報がわかるツールです。

これにより、ウェブサイトのコンテンツがきちんと表示されているのか、Googleが決めているルールに違反していないかなどがわかるようになります。

 

また、どういう検索キーワードでサイトが見られているのかもわかるようになり、キーワードの中には

「狙っているキーワードの検索結果にサイトは出てはいるが、一度もクリックされていない。」「全く把握していないキーワードでサイトが検索されている、クリックされている」などがわかるようになります。

 

そんなサーチコンソールなのですが、調べ方によっては

全く把握をしていないニーズを探すこともできてしまいます。

 

そのやり方とは

まず、

searchconsoleを開き、知りたいサイトのURLをクリックします。

 2017-09-19-16.03.06.jpg

 

 

そして、「検索アナリティクス」を開くます。
2017-09-19-16.03.30.jpg



検索アナリティクスの「クリック数【表示回数に対してサイトがクリックされた回数】」「表示回数【Googleの検索結果に表示されたリンクの回数】」「CTR【表示回数に対するクリック数の割合】」「掲載順位【検索結果の平均順位】」に全てチェックをつけます。それぞれの数値を見ることができます。

2017-09-19-16.04.18.jpg

 

表示された「表示回数」の項目をクリックします。すると「表示回数」順に並べることができます。

2017-09-19-16.08.3.jpg 

 

こうして見ると

 

“表示回収が多いのに、クリック数が極端に少ない”

キーワードを見つけ出すことができます。

 

このキーワードこそ、ウェブサイトが獲得しきれていない潜在ニーズなのです!

 

せっかく検索されて表示回数が高いにも関わらず

順位がものすごく下の方だったり、全くそのことについて情報発信していな買ったりします。

 

その潜在ニーズがお店にとって必要だとしたら、今度からはそのことについて情報を発信していく、という作戦が立てられるのです。

 

 

Googleアナリティクスはご覧になっている方は多いかと思いますが、

同時にGoogleサーチコンソールも利用していけば

必ず成果につながっていきます。

 

 

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