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1.スマートフォンの最適化

「スマートフォン」を制するものが、ウェブ集客を実現する! お店のスマホサイトは最適化されていますか?

 1.スマホで見やすいサイトが優先的に上位表示される!

Googleは2016 年3月に公式ブログにて以下を発表しました。

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「Google では2015年より、サイトがモバイルフレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的に行っていきます」(Google公式ブログより)

言い換えると、スマートフォン(以下、スマホ)で見ている人が多いので、スマホで見やすいサイトを優先的に上位表示します。ということです。Google は検索をしている人に、より良い情報で見やすいサイトを上位表示していくと公式に発表したわけです。



2.まずは自社の現状を知りましよう!

現状を理解し、目標を設定し、行動する。店舗運営もウェブも基本は全く同じです。


(1) モバイルフレンドリーテスト→


自社のサイトがスマホ対応しているかをチェックする無料サイト。「モバイルフレンドリーテスト」を通じて、自社サイトがスマホ対応しているかを調べましょう。


(2) グーグル アナリティクス


アクセス状況分析サイト「GoogleAnalytics(グーグル アナリティクス)」を用いて、サイトへの訪問者数や、よく見られているページなど現状を把握しましょう。設定にはホームページへのタグの埋め込みが必要なので、制作会社に依頼することが必要となりますが設定自体は無料です。

例えば、毎月1,000 人がサイトに訪れていて、予約・お問い合わせが月に5 件であれば、現状を理解し、 

・1,000 人を2,000 人に
・5 件を10 件に

目標を設定することが重要です。その目標に対して、何をすべきか? という戦略を考えていくことは、店舗運営と全く同じです。

 

3.入力のしにくいスマホサイトになっていませんか?

お客さまはどんなシーンでスマホを利用しているのでしょう?

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●時間に余裕がない

●他の人にのぞきこまれている可能性がある

●通信環境が不安定

●寝っ転がりながら見る

●右手で操作

●突然切らなければならない状況になる

●明るい、暗い環境

●横にしてみる(長い動画)

●揺れている環境で操作

こういった状況で、スマホを操作しているということをイメージした上で、スマホサイトを作ることが重要です。こちらでは些細な点でもお客さまはこいった小さなことが、スマホで問い合わせをするか、しないかを左右するのです。


予約をしようとしていたお客さまが、電車を降りるためにやめてしまった。実はそんなことが日常茶飯事で起きています。例えば、スマホで「住所」を入力することはとても手間なもの。


●半角で郵便番号

●アルファベットで建物名

●「—」ハイフンが出てこない

上記のひとつをスマホで打てなかったために入力をやめてしまうお客さまがいます。あなたも自分で入力している際、同じように感じるでしょう。


お問い合わせや予約内容はできる限りシンプルに作成しましょう。スマホでは文字を打つことは面倒もの。お客さまに入力していただく内容から「店舗都合」はできるだけ排除したい。一方で、スマホは電話をかけやすいため、直接電話をかけられる仕組みは必ず設置しましょう。


 

4.今すぐ見直し! スマホ改善7つのポイント

まずは貴店のスマホサイトをチェックしてみてください。

 

1.ソフトウェア(Flash など)を使用していない。

2. ズームしなくても判読できるテキストサイズを使用する。

3.コンテンツのサイズが画面のサイズと一致していること。

4.目的のリンクを簡単にタップできるよう、それぞれのリンクが十分に離れた状態で配置する。

5.電話をスマートフォンからすぐにかけられるようにする。

6.コンバージョンボタンをいつも表示する。デバイス画面の下部、 追従することが理想。

7.コンバージョンの敷居を下げる。申し込み× 相談○

上記のポイントを一つでも満たしていなければ、すぐにでも改善が必要です。

現在利用されているシステムによって改善が難しい場合もあります、一つでも多く改善できるように取り組み、お客さまの見やすいスマホサイトづくりを目指しましょう。


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